カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

2024年6月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
2024年7月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
火曜日は定休日(赤)です。 メールの返信・発送をお休みさせて頂きますので、ご了承ください。                          営業時間 平日(AM11:00〜PM8:00) 日祝日(AM10:30〜PM8:00)  元日はお休みさせていただきます。 年末年始12月31日〜1月5日は短縮営業です。

Feed


大阪の姉妹店「ホビーランド」もよろしくお願いします。







【ハセガワ】D20)1/72 九州 J7W1 十八試 局地戦闘機 震電

震電は第二次世界大戦、太平洋戦争の末期1945年8月3日、
九州の蓆田(むしろだ)飛行場で初飛行しました。

この機体は非常に珍しい形をした機体で
主翼を後ろに持っていき
通常水平尾翼と呼ばれる小翼を前に配置したものです。
エンジンは機体の後部にあり
プロペラが後ろ向きに取り付けられています。

エンテ翼と呼ばれるこの方式は、
機首にプロペラがないために
機銃を機体の中心に装備することにより
命中率を上げることができます。
また機体のラインがなめらかになり
高速を出すことができます。

震電はB-29などの長距離爆撃機を相手に
戦闘するために作られましたが、
8月15日戦争が終わり
活躍は全くしませんでした。

《データ》
乗員:パイロット1名
機体全幅(主翼幅):11.11m
機体全長(プロペラスピナー後端まで)9.76m
全高(地面から垂直尾翼先端まで):3.92m
エンジン:「ハ43」42型空冷式エンジン
エンジン出力:2,030馬力
最大速度:高度8,700mで750km/h
機体に搭載された武装:30mm機関砲が4門

(速度は震電が飛行中最も効率がよい気圧や
気温の高度で測定したものです。
この高度は機体によって違ってきます。
震電は初飛行から戦争が終わるまで短かったため、
最高速度は計画予定の速度です。)
型番 4967834014503
定価 1,320円(税込)
販売価格 1,188円(税込)
購入数