商品説明
●特集:イギリス空軍の戦闘機
イギリスの王立空軍「Royal Air Force」。第一次世界大戦中の1918年4月1日に陸軍航空隊と海軍航空隊が融合する形で設立され、世界で最も長い歴史を持つ空軍である。第二次世界大戦終結後、それまでに乱立していた多くの航空機メーカーは生き残りを懸け、最新鋭の技術や独自の工夫を盛り込んだジェット戦闘機の開発にしのぎを削った。そしてさまざまな試作機が生まれ消えて行った。戦後の英の航空機産業は、経済的、政治的な影響も受けながら、独自開発、ヨーロッパ多国間共同開発、アメリカとの協調といった道を模索しながら歩んできた。その中で正式採用されてきた戦闘機を見るとその背景が伺い知れて面白い。飛行機模型スペシャル��40では、第二次世界大戦後のイギリス空軍の戦闘機の系譜を、多くの作例を交えて辿ります。
【作例】
DH.103 ホーネット:AZモデル1/72
グロスター・ミーティアF.8:エアフィックス1/48
DH.100 バンパイアF.3:エアフィックス1/48/スペシャルホビー1/72
カナディア・セイバーF.4:エアフィックス1/48
DH.112ベノムNF.3:サイバーホビー1/72
スーパーマリン・スイフトFR.5:エアフィックス1/72
ホーカー・ハンターF.6:エアフィックス1/48
グロスター・ジャベリンFAW.9:エアフィックス1/48
E.E.ライトニングF.3:トランペッター1/32
ファントムFGR.2:ドイツレベル1/48
トーネードF.3:ドイツレベル1/48
タイフーンFGR.4:ドイツレベル1/48
F-35Bライトニング:イタレリ1/48
【解説】
イギリス空軍の戦闘機 戦後史 =1945-2023=
イギリス空軍 戦闘機の塗装とマーキング
【好評連載】
モデリングJASDF〜見たい・撮りたい・作りたい!〜
TOMCAT SQUADRONS
綿湯同院 〜What are you doing?〜